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どのような時にコールドストレージを使用する必要がありますか?

コールドストレージは、ほとんどアクセスされないデータを格納するための費用対効果の高い方法です。通常のストレージと異なる点は、ファイルの復元に3~5時間を要することです。 AOSBOX Coolの場合、常にコールドストレージにバックアップされます。 AOSBOX Businessの場合、ユーザーは、アーカイブされたデータ、および即時アクセスを必要としないデータをコールドストレージにバックアップすることができます。 バックアップデータの選択画面のコールドストレージタブから、コールドストレージにバックアップしたいファイルやフォルダーを選択してください。

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パソコンのアーカイブと一時停止は何が違いますか?

パソコンのアーカイブも一時停止も、パソコンのバックアップを停止することに変わりはありませんが、大きな違いは、アーカイブの場合、バックアップを再開することができなくなることです。 特定のパソコンのバックアップを今後行わず、バックアップ済みデータを保護したい場合は、パソコンをアーカイブすることが最適です。アーカイブされたパソコンは、その後、パソコン本体のデータが変更されたとしてもバックアップされることはありません。 パソコンをアーカイブすると、そのユーザーに割り当てられたパソコン台数が一台減ります。通常これは、そのユーザーに割り当て可能なパソコン台数(Cool版は1台、Business版は3台)に達した状態で新たに別のパソコンのバックアップしたい場合に行います。 アーカイブされたパソコンは、その後バックアップされることはなくなりますが、復元することは可能です。アーカイブしても使用済みストレージ容量はそのままになります。 一時的にパソコンのバックアップを停止するだけで、後でバックアップを再開したい場合は、アーカイブせずパソコンを一時停止してください。一時停止されたパソコンは、その後バックアップされなくなりますが、Web管理ページからいつでも再開することができます。一時停止中も復元は可能です。 アーカイブと異なり、パソコンを一時停止してもユーザーに割り当てられたパソコン台数は減りません。  

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パソコンをアーカイブするには?

パソコンにAOSBOXをインストールしてログインたびに、新しいパソコンとしてAOSBOXアカウントに追加されます。 特定のパソコンを、以後のバックアップを行わず復元のみ可能な状態としてオンラインストレージに残しておきたい場合には、パソコンのアーカイブを行うのが最適です。次の方法でパソコンをアーカイブできます: アーカイブされたパソコンのバックアップは停止し、二度と再開できなくなります。復元のみ可能な状態になります。 アーカイブすると使用中パソコンの台数が減少して、他の新しいパソコンでバックアップを開始できるようになります。ただし、ストレージの使用量は減少しません。 AOSBOX Coolの場合 AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。 マイコンピューター タブをクリックします。 コンピューターのコンボボックスから、アーカイブしたいコンピューター名を選択します。 詳細 をクリックして アーカイブする をクリックします。 確認メッセージで はい をクリックします。 AOSBOX Businessの場合 AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。 ユーザー タブをクリックします アーカイブしたいパソコンの所有ユーザーの コンピューター 列にある 表示 のリンクをクリックします。 アーカイブしたいパソコンの 動作 コンボボックスから パソコンをアーカイブ をクリックします。 確認メッセージで OK をクリックします。  

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