スケジュールによるバックアップが開始されない

Windows Server OSや、ドメイン環境下にあるWindows ワークステーションで、スケジュールによるバックアップが開始されない場合、原因の一つとしてWindowsグループポリシーの設定がバックアップに適さない状態になっているということが考えられます。 最初に、AOSBOXを使用するWindowsユーザーアカウントまたはそれが属するグループが、Windowsドメインコントローラーのセキュリティポリシーのバッチジョブポリシーとしてログオンに追加されているかどうかを確認します。ない場合にはドメインコントローラーで、バッチジョブポリシーとしてログオンに追加してください。 確認後、下記の通り操作して、グループポリシーの変更を実施してください: 管理者またはドメイン管理者としてWindows Serverにログインします。 スタートボタンから [管理ツール]-> [グループポリシーの管理]を選択します。グループポリシー管理コンソールが開きます。 グループポリシー管理コンソールで、[ドメイン]、[ドメインコントローラー]の順に展開します。 「デフォルトのドメインコントローラーポリシー」を右クリックし、「編集」をクリックします。グループポリシー管理エディターが開きます。 [コンピューターの構成]> [ポリシー]> [Windowsの設定]> [セキュリティの設定]> [ローカルポリシー]に移動し、[ユーザー権利の割り当て]を選択します。 右側のペインの[ポリシー]で、[バッチジョブとしてログオン]を選択します。 「バッチジョブとしてログオン」を右クリックし、「プロパティ」を選択します。 これにより、「バッチジョブとしてログオン」プロパティダイアログが表示されます。 「ユーザーまたはグループの追加」をクリックして、AOSBOXで使用されるユーザーアカウントを追加するか、ユーザーアカウントが属するグループを追加します。 OKをクリックして、変更も適用します。 アカウントがWindowsドメインコントローラーセキュリティポリシーのバッチジョブポリシーとしてのログオンの拒否の一部ではないことを確認してください。 該当する場合はその項目を削除します。 変更を行った後、グループポリシー管理エディターを閉じてから、グループポリシー管理コンソールを閉じます。 ポリシーへの変更を更新するには、コマンドプロンプトから次のコマンドを実行します。 gpupdate /force

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高速モードと標準モードについて

バックアップ中に、標準モードと高速モードに切り替えることができます。 標準モードの場合、「高速モードに切替」をクリックすると高速モードになり、表示が「標準モードに切替」に変わります。 高速モード:CPUやメモリなどのパソコンのリソースを、可能かなぎり使用してバックアップを行います。 標準モード:パソコンのリソースを、ほかのアプリケーションに影響を与えない程度に使用します(バックアップは低速になります)。 標準モードで使用中に、パソコンがアイドル状態(何も操作されていない)になると、自動的に高速モードに移行します。何らかの操作が行われたときに標準モードに戻ります。なお、手動で高速モードを選択した場合は常に高速モードとなります。

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Both

AOSBOX使用中にパソコンの動作速度が低下します。

これは、セキュリティソフトのリアルタイムスキャンによる影響が考えられます。 AOSBOXは、常に最新の状態で各ファイルのバックアップを行うために、バックアップ対象となっているこれらを監視します。また、ファイルのメタデータ(ファイル内容を含まない日付などのデータ)をオンライン サーバーと通信を行います。これらの処理は、セキュリティソフトウェアの監視対象となり得ます。 これは、オンライン バックアップソフトウェアの正常な動作ですが、セキュリティソフトウェアは、その処理を疑い、処理・通信中のデータに対して厳重なチェックを行うかもしれません。 これを回避するには、各セキュリティソフトの監視対象外(ホワイトリスト)にAOSBOXの実行ファイルを追加することを検討してください。 代表的なセキュリティソフトの操作方法を、以下に示します:    

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Both

コールドストレージにバックアップするには

AOSBOX Coolの場合: AOSBOX Coolは、コールドストレージのみを利用できます。バックアップデータを選択するには、次の操作を行います。 AOSBOXのタスクトレイアイコンを右クリックして AOSBOX ホーム画面を表示する をクリックします。 AOSBOXホーム画面から バックアップデータの選択 をクリックします。 おまかせバックアップ、または選んでバックアップ タブから、バックアップしたいカテゴリー、ファイルやフォルダーを指定します。   AOSBOX Businessの場合: 方法1 : パソコンから AOSBOXのタスクトレイアイコンを右クリックして AOSBOX ホーム画面を表示する をクリックします。 AOSBOXホーム画面から バックアップデータの選択 をクリックします。 コールドストレージタブから、バックアップしたいファイルやフォルダー、またはカテゴリーを指定します。   方法2: Web管理ページから AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。 ポリシー タブ①をクリックします。 ポリシーの作成 をクリックするか、既存のポリシーの列の 編集 アイコンをクリックします。 コールドストレージ タブ②から、バックアップしたいファイルやフォルダーを追加します。 保存 をクリックして、変更を保存します。 ポリシーをユーザーに割り当て します。    

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BusFeat

通常のストレージとコールドストレージにバックアップしようとした場合、二重にバックアップされる?

【以下の内容は、AOSBOX Businessのみに適用されます】 通常のストレージとコールドストレージにバックアップしようとしたファイルやフォルダーは、通常のストレージのみにバックアップされます。 コールドストレージにバックアップしたい場合、最初に おまかせバックアップ や 選んでバックアップ からそのファイル、またはファイルが含まれるカテゴリーのチェックを外し、コールドストレージ タブ内でそのファイルを選択してください。 コールドストレージでバックアップ済みのファイルは、後で通常のストレージにバックアップするように設定変更しても、それらのファイルは通常のストレージとしてバックアップされません。これらのファイルを通常のストレージとしてバックアップしたい場合は、一度コールドストレージから該当のファイルを削除してから、通常のストレージにバックアップするようにしてください。  

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BusFeat

Webブラウザーにファイルをドラッグ&ドロップしてアップロードできません。

【NOTE】この内容は、AOSBOX Businessをご利用の場合のみに適用されます。 Webブラウザーへファイルをドラッグ&ドロップして直接ファイルをアップロードできるかどうかは、お使いのWebブラウザーに依存します。 Internet Explorer を使用している場合、ドラッグ&ドロップしてアップロードすることはサポートされません。 Firefox を使用している場合、フォルダーごとドラッグ&ドロップしてアップロードはできません。ファイル単位のみサポートされます。 Google Chrome の場合はファイルやフォルダーをそのままドラッグ&ドロップしてアップロードすることができます。 Google ChromeでログインしているGoogleアカウントの種類によっては、ドラッグ&ドロップによるファイルアクセスがブロックされる場合があります。その場合は、Googleアカウントからログアウトしてください。   Webブラウザーにファイルをドラッグ&ドロップして直接アップロードする機能は、通常のストレージにアップロードする場合にのみ有効な方法です。

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任意のファイルをバックアップに追加する

方法 1: AOSBOXのタスクトレイアイコンを右クリックして AOSBOX ホーム画面を表示する をクリックします。 AOSBOXホーム画面から バックアップデータの選択 をクリックします。 おまかせバックアップ、選んでバックアップ、およびコールドストレージ タブから、バックアップしたいカテゴリー、ファイルやフォルダーを指定します。 表示されるタブは、現在ご利用のAOSBOXプランによって異なります。 ✅ をクリックして適用します。 AOSBOX Businessの場合、えらんでバックアップタブとコールドストレージタブで同じデータが選択されている場合、ファイルは通常のストレージにアップロードされ、コールドストレージにはアップロードされなくなります。   方法 2: Windows エクスプローラーから、バックアップしたいファイル/フォルダー/ドライブを右クリックして、表示されたメニューから バックアップに追加 をクリックします。 任意のファイルを右クリックしたときに、コンテキストメニューでAOSBOXのオプションが表示されない場合は、このオプションを有効 にしてください。 AOSBOX Businessの場合は、バックアップ先のストレージを選択できます。 通常のストレージ: 選択されたデータは、通常のストレージにアップロードされます。 コールドストレージ: 選択されたデータは、コールドストレージにアップロードされます。 ネットワークの場所をバックアップするためにこの方法を使用する場合は、そのネットワークの場所をドライブとして割り当て、資格情報を保存できるようにする必要があります。 方法3: 【以下の方法は、AOSBOX Businessのみに適用されます】 AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。 ポリシー タブ①をクリックします。 ポリシーの作成 をクリックするか、既存のポリシーの列の 編集 アイコンをクリックします。 通常のストレージ、またはコールドストレージ タブ②から、バックアップしたいカテゴリー、ファイルやフォルダーを追加します。 保存 をクリックして、変更を保存します。 ポリシーをユーザーに割り当て します。

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