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定期的に変更されたファイルを検出する

AOSBOXは、常にバックアップ対象となっているファイルの変更を検出しますが、定期的にこれらの変更されたファイルを検出するようにチェックすることを強制できます。 次の操作を行います: 方法1: パソコンから AOSBOXのタスクトレイアイコンを右クリックして AOSBOX ホーム画面を表示する をクリックします AOSBOXホーム画面から 設定 をクリックします。 左ペインから、 スケジュール ①をクリックします。 バックアップデータ整合性チェックの実行時間 コンボボックス②から、チェックを行う時間の間隔を指定します。 ✅ ③をクリックして適用します。   方法2: Web管理ページから 【以下の方法は、AOSBOX Businessのみに適用されます】 AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。 ポリシー タブ①をクリックします。 ポリシーの作成 をクリックするか、既存のポリシーの列の 編集 アイコンをクリックします。 設定 タブ②をクリックします。 バックアップデータ整合性チェックの実行時間 コンボボックス③から、チェックを行う時間の間隔を指定します。 保存 をクリックして、変更を保存します。 ユーザーにポリシーを割り当て ます。  

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重複データ除外機能について

AOSBOXは重複データ除外機能を導入しています。この機能は、重複したファイルを検出するためにパソコンとオンラインストレージサーバー間で動作します。 他のパソコンに同じファイルをコピーしたり、アーカイブしたパソコンの再バックアップを開始する際に、同じファイルをバックアップするように設定すると、AOSBOXは以前と同じバックアップデータであることを認識します。AOSBOXは再びファイルをスキャンしますが、実際にはバックアップデータとしてアップロードしません。これは、ネットワーク負荷の軽減につながります。 これによって、大量のデータが一瞬でアップデートが完了しているように見え、実際のバックアップが行われていないと認識されることがあります。実際、それらのファイルはアップロードはされておりません。しかし、他のファイルと同様にWeb管理ページからダウンロードしたり、復元ユーティリティで復元可能なものです。 サーバー側は、それらの重複ファイルはそれぞれのファイルの場所のもとにコピーされます。あなたは、重複データが除外されていることを意識せず、同じ場所からファイルを参照したり復元したりできます。

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バックアップをスケジュールする

AOSBOXは、定期的にバックアップを行うか、特定の時間にバックアップを行うかを選択できます。 方法1: パソコンから AOSBOXのタスクトレイアイコンを右クリックして AOSBOX ホーム画面を表示する をクリックします。 AOSBOXホーム画面から 設定 をクリックします。 左ペインから、 スケジュール をクリックします。 等間隔でバックアップする から定期的に自動バックアップを行うか、 スケジュールを設定する で、特定の時間にバックアップを行うかを指定します。 ✅ をクリックして適用します。 方法2: Web管理ページから 【以下の方法は、AOSBOX Businessのみに適用されます】 AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。 ポリシー タブ①をクリックします。 ポリシーの作成 をクリックするか、既存のポリシーの列の 編集 アイコンをクリックします。 設定 タブ②をクリックします。 バックアップのスケジュール セクションで、等間隔でバックアップする から定期的に自動バックアップを行うか、 スケジュールを設定する で、特定の時間にバックアップを行うかを指定します。③ 保存 をクリックして、変更を保存します。 ポリシーをユーザーに割り当て します。   スケジュールを設定した場合、AOSBOXが終了していてタスクトレイにAOSBOXのアイコンがない状態でも、設定したスケジュールに沿ってバックアップは行われます(「等間隔でバックアップする」を選択した場合は除きます)。 スケジュールでバックアップする際、日をまたぐ設定を行うと、次の日がバックアップする曜日でなくてもその時間まではバックアップが継続されます。 (例:金曜日のみ、23時から翌1時までをスケジュールとして設定した場合、翌1時まではバックアップしない土曜日であってもバックアップが行われます)

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BusFeat

Webブラウザーで直接ファイルをアップロードするには

【NOTE】この内容は、AOSBOX Businessをご利用の場合のみに適用されます。 AOSBOX Business版をご使用の場合、AOSBOXクライアントをパソコンにインストールしていなくても、Webブラウザーで直接ファイルをアップロードできます。アップロード先は、常に通常のストレージとなります。 直接ファイルをアップロードするには、次の操作を行います: AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。 マイコンピューター タブ①をクリックします。 左ペインのパソコン一覧から、アップロード先となるパソコン②を選択し、アップロード先となるフォルダーを選択します。以降の手順でアップロードされるファイルは、ここで選択したパソコンおよびフォルダーのファイルとして扱われます。 パソコンのWindows エクスプローラーなどから、Webブラウザーにバックアップしたいファイル/フォルダーをドラッグ&ドロップします。または、アップロードアイコン③をクリックして、アップロードするファイルを選択します。

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ファイルの世代管理

AOSBOXは、ファイルを増分的にバックアップしますので、バックアップした後それらのファイルが変更され、次回のバックアップが行われると、そのファイルは新しい世代としてバックアップされます。 ファイルの古い世代を復元することを選択することができます。 AOSBOX Businessでは、バックアップするファイルの世代数を変更できます。詳細については こちら をご覧ください。 AOSBOX Coolでは、この世代数は 10 で固定され、変更することはできません。 指定された世代数より古いファイルは、次回のバックアップが行われたときに参照できなくなります。 バックアップしたファイルの古い世代を復元、または表示する方法の詳細については、こちら をご覧ください。

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帯域幅調整

AOSBOXは、ユーザーが意図的に帯域幅調整を有効にしない限り、バックアップの速度を制限しません。使用されていないネットワーク帯域を利用してアップロードします。 次の方法で、帯域幅調整を有効にして、必要な場合にこれをスケジュールすることができます: 帯域幅調整が有効になっている間は、マルチスレッド アップロードの機能は自動的にオフになります。   方法1: パソコンから AOSBOXのタスクトレイアイコンを右クリックして AOSBOX ホーム画面を表示する をクリックします。 AOSBOXホーム画面から 設定 をクリックします。 左ペインから、 リソース最適化 ①をクリックします。 ネットワーク帯域調整を有効にする ②をチェックします。 アップロード速度、および有効な時刻範囲を設定します。 ✅ ③をクリックして適用します。   方法2: Web管理ページから 【以下の方法は、AOSBOX Businessのみに適用されます】 AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。 ポリシー タブ①をクリックします。 ポリシーの作成 をクリックするか、既存のポリシーの列の 編集 アイコンをクリックします。 設定 タブ②をクリックします。 下にスクロールし、帯域幅調整 セクション③で、アップロード速度、および必要に応じて時刻範囲を設定します。 保存 をクリックして、変更を保存します。 ポリシーをユーザーに割り当て します。  

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マルチスレッドでアップロード

ファイルを高速にアップロードするこの方法は、一度に複数のファイルをアップロードすることで、バックアップを高速化します。一方、これは、一度に複数のファイルをアップロードためにより多くのネットワーク負荷がかかることを意味します。 帯域幅調整 が有効になっている間は、マルチスレッド アップロードの機能は自動的にオフになります。 次の方法で、マルチスレッド アップロードの機能を有効/無効にできます: 方法1: パソコンから AOSBOXのタスクトレイアイコンを右クリックして AOSBOX ホーム画面を表示する をクリックします。 AOSBOXホーム画面から 設定 をクリックします。 左ペインから、リソース最適化 ①をクリックします。 マルチスレッドでアップロードする(高速バックアップ)② をチェックします。 ✅ ③をクリックして適用します。   方法2: Web管理ページから 【以下の方法は、AOSBOX Businessのみに適用されます】 AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。 ポリシー ①タブをクリックします。 ポリシーの作成 をクリックするか、既存のポリシーの列の 編集 アイコンをクリックします。 設定 タブ②をクリックします。 マルチスレッドでアップロードする(ネットワーク速度に影響を与えます)③ をチェックします。 保存 をクリックして、変更を保存します。 ポリシーをユーザーに割り当て します。

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AOSBOXの右クリックメニュー オプション

AOSBOXには、Windows エクスプローラーの右クリックメニュー オプションがあります。 バックアップに追加: バックアップされていないファイル/フォルダーを右クリックしたときにこのオプションが表示されます。 バックアップから削除: バックアップ済みのファイル/フォルダーを右クリックしたときにこのオプションが表示されます。 AOSBOX: サブメニューとして、削除されたファイルを表示する と 世代を表示 があります。 共有: (AOSBOX Businessのみ) 通常のストレージにバックアップされているファイル/フォルダーを右クリックしたときにこのオプションが表示されます。   右クリックメニューは、次のようにして有効/無効を変更できます: 方法1: パソコンから AOSBOXのタスクトレイアイコンを右クリックして AOSBOX ホーム画面を表示する をクリックします。 AOSBOXホーム画面から 設定 をクリックします。 左ペインから、 高度な設定 ①をクリックします。 右クリックメニューを有効にする ②をチェック、またはチェックを外して有効/無効を設定します。 ✅ ③をクリックして適用します。   方法2: Web管理ページから 【以下の方法は、AOSBOX Businessのみに適用されます】 AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。 ポリシー ①タブをクリックします。 ポリシーの作成 をクリックするか、既存のポリシーの列の 編集 アイコンをクリックします。 設定 タブ②をクリックします。 右クリックメニューを有効にする③ をチェック、またはチェックを外して有効/無効を設定します。 保存 をクリックして、変更を保存します。 ポリシーをユーザーに割り当て します。  

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