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共有されたファイルへのアクセス方法

ファイルの共有先ユーザー(共有の相手)は、下記に示す方法で共有されたファイルにアクセスすることができます: 方法1:送信されたメールから 共有元のユーザーが「ユーザー/メールアドレス」タブから、ユーザーまたはメールアドレスを指定して共有を行った場合は、該当のユーザーまたはメールアドレス宛に共有ファイルにアクセスするためのリンクを含むメールが送信されます。 リンクをクリックすることで、共有されたファイルにアクセスすることができます。   方法2:Web管理画面から 共有元のユーザーが「ユーザー/メールアドレス」タブから、ユーザーを指定して共有を行った場合は、Web管理画面に該当ユーザーでログインし、「マイファイル」タブ内の共有されたファイル一覧からアクセスすることができます。 AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。 共有先のユーザーでログインを行います。 マイコンピューター タブ①をクリックし、共有されたアイテム ②をクリックします。 共有ファイル一覧から目的の共有ファイル③をクリックします。 また、この場合は該当のユーザーのメールアドレス宛に共有ファイルにアクセスするためのリンクを含むメールが送信されますので、そこからアクセスすることも可能です。   方法3:URLを直接開く 共有元のユーザーが「リンクを作成」タブから共有リンクを生成した場合、共有元のユーザーがそのリンクをSNS等を経由して共有先のユーザーに知らせることで、共有先のユーザーが共有されたファイルにアクセスすることができるようになります。

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Web管理ページにアクセスする

AOSBOXのWeb管理ページ(Webコンソール)では、AOSBOXでバックアップしたファイルを閲覧・管理できます AOSBOX Business版の管理者ユーザーは、ユーザーがバックアップしたファイルを参照できるほか、管理者が使用できる様々な機能にアクセスすることができます。これには、ユーザーやサーバの追加・削除、ポリシーの設定、レポートの確認などが含まれています。 Web管理ページにアクセスするには、ご契約時の書類またはメールに記載されているURLをブラウザーに入力するか、AOSBOXタスクトレイアイコンを右クリックして AOSBOX Webサイトを開く をクリックします。

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どのようにRAW画像の画像プレビューを生成することができますか?

方法1: パソコンから AOSBOXのタスクトレイアイコンを右クリックして AOSBOX ホーム画面を表示する をクリックします。 AOSBOXホーム画面から 設定 をクリックします。 左ペインから、 高度な設定 をクリックします。 RAW画像のプレビューを生成(要追加処理)  をチェック、またはチェックを外して有効/無効を設定します。 ✅ をクリックして適用します。   方法2: Web管理ページから 【以下の方法は、AOSBOX Businessのみに適用されます】 AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。ポリシー① タブをクリックします。 ポリシーの作成 をクリックするか、既存のポリシーの列の 編集 アイコンをクリックします。 設定② タブをクリックします。 RAW画像のプレビューを生成(要追加処理)③をチェック、またはチェックを外して有効/無効を設定します。 </> 保存 をクリックして、変更を保存します。 ポリシーをユーザーに割り当てします。    

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アカウント内の全ユーザーに適用される設定

【以下の内容は、AOSBOX Businessのみに適用されます】 Web管理ページの設定タブでは、アカウント内の全ユーザーに適用される設定を変更することができます。 これらの設定を確認および変更できます: 通常のストレージにバックアップされたファイルの保持数設定 コールドストレージにバックアップされたファイルの保持数設定 パソコンから削除されたファイル(マイコンピューター内で赤色に表示されているファイル)の保持期間設定 警告メールの設定   この設定を確認するには、 AOSBOX Web管理ページにアクセスして、管理者でログインします。その後 設定タブ をクリックします。  

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ストリーミング再生とはどのような機能ですか?

これは、モバイル向けアプリのAOSBOX Viewerで、音楽や動画のストリーミング再生を行えるようにする機能です。 また、JPG写真のサムネール表示もストリーミングに含まれます。JPG写真の場合、ここで指定した容量を超えるファイルは、サムネール表示を行えません。 音楽や動画のストリーミング再生は、通常のストレージにあるファイルのみが可能となっております。JPG写真はコールドストレージ内のファイルもサムネール表示が可能です。

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共有設定の「アクセスされたことを通知する」は、いつどのように通知されますか?

【以下の内容は、AOSBOX Businessのみに適用されます】 これは、共有されたファイルやフォルダーがダウンロードされたときに、共有したユーザーのメールアドレスに通知メールが送信されます。 サムネールのプレビューや音楽のストリーミング再生の際は、通知されません。  

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ブロックレベル バックアップ

AOSBOXが実行されるたびに、新しいファイル、修正、および変更されたファイルは、バックアップに追加されます。小さなファイルは、より高速に処理が行えるよう、ファイル全体をバックアップします。 しかし、大きなファイルが変更された場合には、AOSBOXは変更部分をブロックレベルでバックアップすることができます。これは、データベースやOutlookの電子メールファイル(PST)などのように、大容量かつわずかな変更が発生するファイルに最適です。これらのようなファイルの全体をバックアップすることは非常に時間がかかるため、次回のバックアップ開始までにバックアップが完了しなくなり、それが永久にループすることになる可能性があります。 ブロックレベル バックアップは、5MB以上のファイルに対してのみ有効になります。 ブロックレベル バックアップ対象となるファイルは、スケジュール設定に関わらず24時間ごとにバックアップされるようになります。 ブロックレベル バックアップを行う拡張子を追加するには次の操作を行います: 方法1: パソコンから AOSBOXのタスクトレイアイコンを右クリックして AOSBOX ホーム画面を表示する をクリックします。 AOSBOXホーム画面から 設定 をクリックします。 左ペインから、 高度な設定 ①をクリックします。 ブロックレベル対象の拡張子 テキストボックス②に、ブロックレベル バックアップを行いたいファイルの拡張子を入力します。複数の拡張子を指定する場合は、セミコロンで区切ってください。 ✅ ③をクリックして適用します。 方法2: Web管理ページから 【以下の方法は、AOSBOX Businessのみに適用されます】 AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。 ポリシー タブ①をクリックします。 ポリシーの作成 をクリックするか、既存のポリシーの列の 編集 アイコンをクリックします。 拡張子 タブ②をクリックします。 ブロックレベル バックアップを行う拡張子 ブロックレベル バックアップを行いたいファイルの拡張子を入力します。複数の拡張子を指定する場合は、セミコロンで区切ってください。 保存 をクリックして、変更を保存します。 ポリシーをユーザーに割り当て します。

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プレゼンテーションモード

AOSBOXには、プレゼンテーション実行中、およびゲームプレイ中に、バックアップを一時停止することができる、「プレゼンテーションモード」の機能があります。プレゼンテーションモードを有効にすると、 モビリティセンターでプレゼンテーション有効中、フルスクリーンでゲームプレイ中、自動的にバックアップを一時停止します。 単にプレゼンテーションを実行しているのみの場合は、バックアップは一時停止されません。 モビリティセンターの機能は、ノート型およびタブレット型の端末でのみ有効になります。 動画の鑑賞は、フルスクリーンの場合でも一時停止されません。 プレゼンテーションモードを設定するには、次の操作を行います: 方法1: パソコンから AOSBOXのタスクトレイアイコンを右クリックして AOSBOX ホーム画面を表示する をクリックします。 AOSBOXホーム画面から 設定 をクリックします。 左ペインから、 リソース最適化 ①をクリックします。 プレゼンテーションモードを有効にする ②をチェック、またはチェックを外して有効/無効を設定します。 ✅ ③をクリックして適用します。   方法2: Web管理ページから 【以下の方法は、AOSBOX Businessのみに適用されます】 AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。 ポリシー タブ①をクリックします。 ポリシーの作成 をクリックするか、既存のポリシーの列の 編集 アイコンをクリックします。 設定 タブ②をクリックします。 プレゼンテーションモードを有効にする ③をチェック、またはチェックを外して有効/無効を設定します。 保存 をクリックして、変更を保存します。 ポリシーをユーザーに割り当て します。  

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シャドウコピー サービスによる、開いているファイルのバックアップ

既定では、AOSBOXは開いているファイルに対してWindows サービスのボリュームシャドウコピーサービス(VSS)を経由してバックアップします。 VSSは開いているファイルに対して自動的に適用され、対象のファイルが開いているか否かの処理を行いますが、これは通常体感することはありません。しかし、開いているファイルの数が非常に多くこの処理に時間がかかっている場合は、任意でVSSの使用を強制してこの処理をスキップすることができます。これは拡張子単位で指定します。 次の操作を行います: 方法1: パソコンから AOSBOXのタスクトレイアイコンを右クリックして AOSBOX ホーム画面を表示する をクリックします。 AOSBOXホーム画面から 設定 をクリックします。 左ペインから、 高度な設定 ①をクリックします。 VSS対象の拡張子 テキストボックス②に、ボリュームシャドウコピーを経由して、開いているファイルであってもバックアップを行いたいファイルの拡張子を入力します。複数の拡張子を指定する場合は、セミコロンで区切ってください。 ✅ ③をクリックして適用します。 方法2: Web管理ページから 【以下の方法は、AOSBOX Businessのみに適用されます】 AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。 ポリシー タブ①をクリックします。 ポリシーの作成 をクリックするか、既存のポリシーの列の 編集 アイコンをクリックします。 拡張子 タブ②をクリックします。 シャドウコピーを行う拡張子 テキストボックス③に、ボリュームシャドウコピーを経由して、開いているファイルであってもバックアップを行いたいファイルの拡張子を入力します。複数の拡張子を指定する場合は、セミコロンで区切ってください。 保存 をクリックして、変更を保存します。 ポリシーをユーザーに割り当て ます。

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バックアップしないフォルダー(AOSBOX)

お使いのパソコンにAOSBOXをインストールすると、[バックアップしないフォルダー(AOSBOX)] の名前で新しいフォルダーがデスクトップ上に作成されます。 このフォルダーに、バックアップしたくないファイルやフォルダーをドラッグ&ドロップで移動します。このフォルダーにあるファイルは、デスクトップ全体をバックアップするような設定を行ってもバックアップされません。

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