Both

既定では、AOSBOXはOutlookデータファイル (*.pst) を、Outlook実行中でもバックアップすることをサポートします。。このような開いているファイルに対して、AOSBOXではWindows サービスのボリュームシャドウコピー(VSS)を経由してバックアップします。

ボリュームシャドウコピーを経由して、開いているファイルであってもバックアップを行う拡張子を追加するには次の操作を行います:

方法1: パソコンから

  1. AOSBOXのタスクトレイアイコンを右クリックして AOSBOX ホーム画面を表示する をクリックします。
  2. AOSBOXホーム画面から 設定 をクリックします。
  3. 左ペインから、 高度な設定 をクリックします。
  4. VSS対象の拡張子 テキストボックスに、ボリュームシャドウコピーを経由して、開いているファイルであってもバックアップを行いたいファイルの拡張子を入力します。複数の拡張子を指定する場合は、セミコロンで区切ってください。
  5. をクリックして適用します。

 

方法2: Web管理ページから

【以下の方法は、AOSBOX Businessのみに適用されます】

  1. AOSBOX Web管理ページにアクセスしてログインします。
  2. ポリシー タブをクリックします。
  3. ポリシー一覧上部の 全体の設定 をクリックします。
  4. 全般 タブの シャドウコピーを行う拡張子 テキストボックスに、ボリュームシャドウコピーを経由して、開いているファイルであってもバックアップを行いたいファイルの拡張子を入力します。複数の拡張子を指定する場合は、セミコロンで区切ってください。
  5. 保存 をクリックして、変更を保存します。